目に優しいコンタクトレンズとは?選び方からおすすめのコンタクトレンズまで教えます!

ぷく太郎
ぷく太郎

先生~!コンタクトレンズがしぱしぱするし、張り付いて目が痛いよ~泣

ミニフク
ミニフク

それはつらいね・・・この部屋が乾燥しているからかな?

ぷく太郎
ぷく太郎

そうなの!
今のコンタクトレンズが特に乾燥に弱くて・・・なんかいいコンタクトレンズないかな?!

コンタクトレンズは毎日目に入れるものなので、できる限り目に負担が少なく、優しいものを選びたいですよね!
でも、目に優しいコンタクトレンズって一体何なのか知っていますか?
この記事では、コンタクトレンズの選び方からおすすめの商品までお伝えしたいと思います!

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ワンデータイプと2週間タイプ、どちらのコンタクトレンズを選ぶべき?

コンタクトレンズはワンデータイプ、2週間タイプ、1か月タイプの3種類あります。
1か月タイプは、コンタクト利用者の2%程度とあまり使用者は少ないため、ここではワンデータイプと2週間タイプを見てみましょう。
ワンデータイプは1日使い切りタイプで、2週間タイプは一枚のレンズを毎日洗浄液で洗うことで14日間使い続けることができるタイプになります。

ワンデータイプと2週間タイプを比較してみます。

ワンデータイプ2週間タイプ
1箱あたりの枚数30枚(30日間分)6枚(84日分)
1箱あたりの値段2千円~3千円2千円~3千円 (別で、洗浄液などの購入要)
手入れ不要洗浄液で20~30回こするなど、
毎日手入れが必要
衛生面使い捨てのため衛生的手入れを怠ると菌が繁殖して危険

それぞれの特徴を踏まえたうえで、自分により適しているタイプのコンタクトレンズを購入しましょう!

ワンデータイプはこんな人におすすめ

扱いやすいワンデータイプは、コンタクト使用者の約70%が使用しています。

ワンデータイプが適している人

①決まったシーンのみで、日常的にコンタクトレンズを使うわけではない人
②コンタクトレンズにかかる手間をできるだけ減らしたい人
③より目の負担を軽減したい人

2週間タイプはこんな人におすすめ

2週間タイプは、値段は安いですが手入れがとても重要になります。

2週間タイプが適している人

①コンタクトレンズにかかる費用をおさえたい人
②毎日コンタクトレンズの手入れをしっかりできる人

目に優しいコンタクトレンズの特徴とは?

含水率が低い

含水率はレンズの中の水分量がどれくらいかを示しています。
含水率が50%以下の低含水レンズは、水分量が少なく蒸発しにくいため乾燥はしずらいです。
一方、含水量が50%より高い高含水レンズは水分量が多いため、乾燥は感じやすいです。
高含水レンズのほうが装着感は良いのですが、乾燥しずらくドライアイのリスクが低いのは低含水レンズと言えます。

酸素透過率が高い

酸素透過率とは、レンズがどれくらい酸素を通すかを数値で表したものです。
この数値が高いほど、透過する酸素の量が多く、角膜へのダメージが少なくなります。

素材が非イオン性

コンタクトレンズはイオン性と非イオン性の2つに分けられます。
イオン性のレンズはやわらかく装用感がいいですが、汚れが付着しやすいです。
一方、非イオンのレンズは硬めですが汚れは付着しずらく、より衛生的で目に優しいコンタクトと言えます。

素材がシリコーンハイドロゲルのレンズが最強!

”目に優しいコンタクトレンズの特徴とは?”では、目に優しいコンタクトレンズの特徴を3つ上げさせていただきました。
この3つの全ての特徴を兼ねそろえたのがシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズです。
従来のヒドロキシエチルメタクリレート素材のレンズは水を通じて酸素を角膜に届けていたため、含水率が高いほど酸素透過率が高く、”低含水”か”高酸素透過”のどちらかのレンズを選ぶしかありませんでした。
しかし、シリコーンハイドロゲルでは水だけに頼らず、素材そのものが角膜に直接酸素を届けることができ、含水率が低くても酸素透過率が高いを実現することができます。

目に優しいおすすめのコンタクトレンズ3選

ここでは、酸素透過係数を100超えしている目に優しいコンタクトレンズであるワンデータイプのシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトを紹介します☆