災害時に備えておくべきこととは?事前対策からおすすめの防災グッズをお教えします!

ぷく太郎
ぷく太郎

毎年、地震やら台風の災害が多いけど、何を準備しといたらいいかわからないよ~泣

ミニフク
ミニフク

たしかにいざというときのために備えておこうと思っても、まだ大丈夫と思ってついつい後回しにしちゃったり、備えていても災害に遭って初めて本当に必要なものとかわかったりするよね。

ぷく太郎
ぷく太郎

そうそう!
ミニフク先生!そんな僕らのために揃えておくべき防災グッズとかを教えて!

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災害時、自宅は大丈夫?ハザードマップで自宅の危険度を確認してみよう!

ハザードマップとは?

ハザードマップとは、自分の住んでいる地域が土砂災害や浸水などの災害の危険性がどれくらいあるかを表した地図になります。
ハザードマップには、洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・火山が発生した時の被害の予想範囲・程度、危険箇所、避難場所、避難経路、役所・消防・警察・病院などの防災関連機関の位置などが記載されています。
ハザードマップを入手する一番簡単な方法は、国土交通省でのポータルサイトです。

国土交通省のハザードマップポータルサイト:https://disaportal.gsi.go.jp/

ハザードマップで自宅の場所を検索し、災害時に備えて近くの避難場所等をメモしておきましょう。

自宅周辺地域の危険度が高い場合の対策は?

ハザードマップで自宅付近で洪水や津波の危険性がある場合、もしものための事前準備がより重要になってきます。

保険の補償内容を再度見直しておこう!

自宅が災害に遭った時に頼りになるのが火災保険です。
「なんだ、火災保険なら入っているから大丈夫!」と思ったあなた。本当に大丈夫でしょうか?
火災保険というと、その名前から”火災が発生した時に補償するための保険”と思われがちですが、実際には、洪水や土砂崩れなどの水災被害や地震についての補償も火災保険にセットすることで補償の対象となります。
ただし、加入プランによっては水災や地震を補償の対象外にしている可能性があり、内閣府の調査によると、火災保険には加入していても水災まで補償しているのは3割程度、地震保険は5、6割程度しかいないと言われております。

水災補償を含めた火災保険で補償可能な被害例

①台風で川が氾濫し、床上浸水が起こった
②暴風雨でマンホールが溢れ浸水した
③大雨で土砂崩れが発生し、家が崩壊した

地震保険で補償可能な被害例

①地震により家が倒壊し、家財が壊れた
②地震によって発生した津波で家と家財が流失し、損害が生じた
③火山が噴火し、火山灰や爆風によって倒壊した

火災保険に加入しても、水災や地震まで補償するプランに加入していないと、上記のような被害に遭った時に保険金を受け取ることができなくなります。
特に最近の水災被害の傾向として、2019年9月の台風15号や2019年の台風19号のように大雨による被害が目立ちます。川の近くでは浸水が起こったり、都市部でもマンホールから下水があふれだしたりなど、思わぬところで大きな被害が発生しています。

もし災害があって自宅が崩壊した時に、火災保険で補償の対象外だった・・・となっては本末転倒ですよね。特に、建物だけでなく、家財も保険の対象となっているか水災補償も含まれているか地震保険にも加入しているか、に注意して、今現在の火災保険の補償内容が十分なものか今一度見直しておきましょう!

注意点

水災で保険金が支払われる際には支払い基準をみたしている必要があります。
床下数十センチ程度だったり、損害額が小さいと支払われない可能性があるため、支払い条件もきちんと確認した上で、加入しましょう。

おすすめの防災グッズ2選

災害被害に遭った時には、最悪の事態だと、電気、ガス、水道が使えなくなる可能性があります。自分はきっと大丈夫だとは思っていても何がどこで起こるかわからないのが、災害です。いざ、災害が起きた時に役立つ防災グッズを紹介いたします!

防災セット

持っておくべき防災グッズを集めるとお金も手間もかかります。とにかく防災セットがまとまったものが欲しいという方は、SHELTERの防災セットがおすすめです。
防災セットは他の会社でも出していますが、このSHELTERの防災セットは防災士と防災用品トップメーカーが共同開発したもので、楽天の防災グッズ関連ランキングでもトップを独占しています。プロの視点で災害時に必要なものが全て入っているため、自宅に人数分用意しておくと、いざというときにとても安心です。

温かいごはん

非常食というと冷たいものやパンなどの水分が少ないイメージがあります。非常食でも質にこだわりたいという方は、”ミリメシ”をおすすめします!
ミリメシはコップ半分の水で温かいごはんを作ることができます。水といっても加熱材を発動させるために必要になるだけなので、飲料水の必要はありません。1食1000円ちょっとで保存期間は3年になります。

まとめ

いかがでしたか?
災害は毎年、どこかで発生します。そして何より、災害は起こる前の準備が何よりも大事です。特に、地震はいつ発生するかもわからないものなので、まだ大丈夫と思わず、できるときに少しずつでもいいので行動に移しましょう!